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11勝18敗

今季初のサヨナラ勝ちは

世にも珍しい幕切れとなりましたが

どんな勝ち方にせよ、勝ちは勝ち。

何よりも大瀬良クンに勝ちをつけられたこと。

それが一番ですね、今日は。

なんとか大瀬良に勝たせたい!

そんなチーム全員の思いが

最後は野球の神様の心を動かしてくれたのでしょう。

とは言え、まだまだ彼には借りがある。

ただ、今日の勝ちで彼自身が乗ってくれればと思います。

しかし、最後のプレーですが

あの場面、内野に高いフライが上がった時点で

インフィールドフライが審判によって宣告され

打者は、それを宣告された時点で野手が捕球しようがしまいがアウト。

もし、そのフライを今日みたいに野手が落球したら

進塁を試みるかみないかは、その走者の選択の自由であり

もし、進塁を試みた場合や離塁している場合

野手側は全てタッチプレーになる。

というのは、野球をやっている人なら誰でも知ってる当たり前のルール。

なのに、なぜ今日みたいなプレーが起きてしまったかというと

今日の場合、ほぼキャッチャーの頭上に上がったフライに対し

一番近くにいて、インフィールドを宣告しなければならない球審が

その宣告をしていなかったということ。

それが全てだと思います。

実はこの時、三塁塁審が手を挙げていたことを誰も気づいてない。

声もなければ、フライが上がっているのはキャッチャーの前ですから。

全ては、一番近くにいる球審のジャッジに委ねられる。

はずだと思ってますから。

その球審のジャッジが

インフィールドに落ちたボールに対してフェアのジャッジ。

ということは、インフィールドフライじゃなくて

インプレーということだから、三塁走者の野間も当然ホームに走るし

相手の野手もインプレーならタッチプレーじゃなくて

フォースプレーでプレーを続行してしまったということです。

僕がアピールに行ったのは、普通にインフィールドフライだと思ったから。

それだけのことです。

あれを普通に球審が手を挙げてインフィールドフライを宣告していたら

何も起こらなかったと思いますけどね。

カープにとってはタナボタな勝ちですが

いずれにせよ、勝てて良かった。

と言っても、その過程でいくらでも勝ち越せるチャンスを

ミスミスと逃していますからね。

先日も言ったように、連勝する条件として

やれるべきこと、決めるべきことをしっかりやっていかないと。

反省するところは、しっかりして

また明日に備えたいと思います。


広島と共に。


がんばろう!日本。

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