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22日目

今日は千葉ロッテとの練習試合。

その千葉ロッテのピッチングコーチに

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栃木出身の同県人は一つ先輩の落合英二さん。

現役時代、もちろん対戦している二人ですが

それは投手と打者として。

高校時代は互いが投手として投げ合っているんですよね、実は。

話は遡ること29年前ー。

第69回は夏の甲子園大会の地区予選は栃木県大会の準決勝。

作新学院 VS 足利高工 。

そのマウンドには作新のアイドルの落合英二と

足工の2年生ピッチャーの石井忠徳がいました。

ゲームの方は、作新が初回に2点を先制し

それを足工が追いかける形となり

1点を返して2-1で迎えた終盤は7回表。

ここで、今でも二人の間で語り草となっている

この試合の勝敗を左右したと言っていい

一つの大きなプレーが起こります。

一死から作新が三塁打を放ち、一死三塁という大チャンス。

逆に足工は大ピンチ!

ここでの1点がどういう意味を持つか

それは、互いのベンチが十分承知しているところ。

どうしても1点が欲しい作新と、どうしても1点をやりたくない足工。

作新ベンチの作戦はスクイズ(だったらしい)

それに対して足工の石井は、一か八かの三塁牽制をします。

これに、スタートを早めに切った三塁走者が逆を突かれタッチアウト。

このピンチを脱した足工は、8回2死から同点に追いつき

延長10回に見事にサヨナラ勝ち!

勢いそのままに、決勝は國學院栃木を破り

足工6度目の甲子園出場を果たしたわけですが

実は僕の牽制に刺された三塁走者こそ、この落合英二さんだったりします。

本人に言わせると

人生のやり直すことができるなら

間違いなく、あの刺される前に戻りたい。

と、今でもその傷は癒えないらしく

なのにスミマセン!思い出させてしまって^^;


僕的には、今日のゲームをやり直して欲しいですT^T

いくら練習試合とはいえ、ちょっと酷すぎましたから。

休み明けの選手の姿勢に期待します。


広島と共に。


がんばろう!日本。

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