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始動

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今日は今年初のジムへ。

来たる2月のキャンプインに向け

また、2015年のシーズンに向け

僕自身も、昨日から少しづつ動き始めました。

いくらコーチと言えど、やっぱり体力勝負ですから。

と言いながら、ただ動きたくて動きたくてウズウズしてるだけ?

かも知れませんけどね。

でも、今年はやっぱり違う。

チームに対しての期待の大きさが

ファンの方々と同等なくらい僕の中にあるんですよ。

それは、黒田投手が帰ってきたことを意味するわけですが

この期待の大きさこそが、先日も書きましたが『自信』であり

実は『不安』であったりします。

この黒田投手の男気あるカープ復帰は

ファンの皆さんにとってもチームにとっても勇気100倍。

こんなに心強いものはありません。

ここが『自信』です。

それなりに勝ち星が計算できるという。

ただ、その計算ができるのも

それに見合った攻撃力と守備力があってこそ。

それが、実は僕の『不安』だったりします。

期待に応えなくてはいけないのは、そこなんじゃないかって。

いくら投手がいいピッチングをしても

打てない、守れないじゃ話になりませんからね。

それこそ『何のために黒田は帰ってきたの?』ですよ。

特に守備力。


『攻撃力こそが最大の防御』


とは言われてますが

野球で言う攻撃力とは、やっぱり投手力だと思います。

もし、その投手が勝てる力があるのならば

やはり、その投手を中心としたディフェンス力は守備力こそが

実は攻撃力であり、それが最大の防御。

すなわち、投手を中心とした


『守備力こそが最大の攻撃』


これは、僕の持論です。

確かに、ガンガンに撃ちまくる攻撃的な野球は魅力です。

でも、最後にモノを言うのはやっぱり守備力。

同じ攻撃的なら、僕が目指すところは超攻撃的な守備です。

期待から生まれる『自信』と『不安』は

やり甲斐と責任を持って臨むシーズンです。

年頭に書いた『身が引き締まる思い』とは

そういうことです。


広島と共に。


がんばろう!日本。

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