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追試

今日は午前中

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コンディショニングトレーナーの三浦クンと一緒に

内藤先生は特別視機能研究所にお邪魔して来ました。

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三浦クンはトレーニングの実体験も兼ねて

改めて目の重要性を説いてもらいました。

キャンプ中から若い選手にはやらせたりしてたんですが

シーズンを通して考えると、まだ意識的には浅いかな。

興味を持って取り組んでいる選手もいますけどね。

打てない、捕れないというと

どうしても技術的な部分に目が行ってしまいがちです。

確かに、そういうものが大部分を占めていると思うんですが

じゃあ、ボールを打つのにも捕るのにも

そのボールがしっかり追えていますか?

しっかりボールを捉えられているんですか?

というのが僕の考え方にあって

やっぱり、打つことにしても捕ることにしても

まず目で見て捉えて身体が反応するわけですから

まずは、目がしっかり見えているか。

動いているかですよね。

そこには細かい筋肉の連動というものも

また一つの要因になって来たりするんですが

やっぱり僕は目だと思います。

人間、しっかり目でモノを追えてないと

どうしても顔が先に出るから頭が突っ込むんですよね。

頭が突っ込むということは、軸がブレる。

軸がブレるということは、全体的なバランスが崩れるということ。

逆を言えば、しっかり目でモノを追えていれば

頭が突っ込まないから軸がブレないということ。

これ、僕の持論です。

だから、目がいかに重要かというのを選手に限らず

いろんな人にもわかってもらいたいなと思います。

スランプとかに陥った時って

どうしても技術的な反復を一生懸命やりますが

こういう目だとか、別の角度からアプローチしてあげると

意外に解決の方向に行ったりしますからね。

そうすると、心の目も開いて来たりするものです。

それはメンタル的な部分ですけどね。


メンタルと言えば、今日の先発は戸田クンですかね。

前回、前々回と序盤にしっかり援護をもらいながらも

勝ちを意識するのか、それまでのピッチングとは

まるで別人のようなピッチングになって

援護点を全部吐き出してしまうというのは

まさにメンタル以外の何物でもないと思います。

それでも一つはプロ初勝利という勝ち星がつきましたけど

今日なんて、前回の登板と全く同じシチュエーションは

追試の追試みたいなゲームでしたね。

その追試となったのが、4点の援護で迎えた4、5回の2イニングは

4回、案の定?無死1塁3塁という大ピンチ!に

ベンチの「またか」という思いを一蹴。

見事に自力で合格点を勝ち取ったという。

見てる方は、ハラハラドキドキでしたが

一人の若鯉の成長を見たような気がします。

ただ、続けないと意味ないですからね。

そう、継続はシンドイです。


ということで、3タテは逃れ

なんとか、首の皮一枚繋がった感じです。

心境的にはという意味でですけどね。


さあ、この首の皮一枚持って大阪へ。

明日からタイガースとの3連戦は京セラドームです。


頑張りましょう!


広島と共に。


がんばろう!日本。

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