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逆転だ!

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ドラマ「ルーズヴェルト ゲーム」の舞台ともなった豊橋市民球場。

今日のゲームは、ルーズヴェルトゲームには程遠い

2-2のロースコアのまま、1点を争う攻防戦は延長戦。

それはそれで面白いのかも知れませんけどね。

そんなゲームを決めたのは

ご当地出身、ドラゴンズは藤井クンのサヨナラHR!

となれば、今日は藤井クンのためにあった豊橋のゲームだった?

そういうとことにしておきましょう。

そのHRも、11回裏のドラゴンズの攻撃は

先頭打者のエルナンデスの左中間を襲うライナーを

この回から守備に入っていたレフトは赤松が超ファインプレー!

誰もがホッとしたのも束の間の初球ガツンとHRですから。

もったいないと言えばもったいない初球なんですよね。

ああいうプレーの後だから、尚更。

冷静にならなくてはいけないところを勢いで行ってしまった感じです。

いつも思うんですけど、ああいうプレーの後こそ

誰かがマウンドに行って間をとってあげられたり

できたらいいんですけどね。

特に前の打席に三振をしている打者の初球ですし。

その前の初球をレフト前に打たれた時も、前の打席は三振でしたからね。

打者心理を考えるとやっぱり三振した次の打席というのは

続けて三振したくないから早打ちになるというもの。

打者のタイプにもよりますけどね。

だから、あそこでの藤井クンの初球の入り方は

気をつけなければいけなかった。

しかも、今日はずっとアゲインストの風が吹いていたんですが

藤井クンのあの打席に限り、ピターッと止みましたからね。

それまで勢いよくなびいてたバックスクリーン上の旗が

急に垂れたんですよ。

ただでさえ狭い球場なのに、せっかくのアゲインストの風が止んだら・・・

う、嫌な予感!

と思った時には快音が響いてました。

そう考えても、今日は藤井クンの日だったということです。

それならもっと早く決めてもらいたかったですけどね。

移動が大変なんですから。

ということで

ゲーム後、豊橋から名古屋に移動して来ました。

それを考えても、やっぱり悔しい負けですが

この悔しさは、明日からのナゴヤドームの二つにぶつけましょう!


さあ、逆転だ~!


広島と共に。


がんばろう!日本。


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