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超琢朗主義~コーチ編~

何気に、壁紙がコーチ編になってるの気づいてもらえました?


ねえ、コーチですよ。


どうするぅ!?


それこそ、コーチ変ですけど。


今日も、来たるキャンプに向けて

ずっと考えてましてね。

‘どうすれば、強くなるのかな?’

‘そのためには、どんな練習させようかな?’

て、選手一人ひとりを頭に浮かべてたら

堂林のところで、ピタッと止まって進まなくなってしまいました。

終いには、寝ちゃったりしてzzz・・


ま、それは冗談にしても

いろいろ考えだすと、キリがないですよ。

やりたいことが、多過ぎて

ついつい頭デッカチになっちゃう。

それが、おそらく自分の中の理想とする練習法であったり

コーチ像だったりするんだと思いますけどね。

実際には、その半分も実行に移せないのが

理想と現実なんだと思います。

ただ、その中でもほんとうに必要なものは何かを

チョイスしていく作業が、これからの仕事だと思いますけどね。

これは、親と子の接し方みたいなもんで

特に小さい子どもがいる方は、わかると思うんですが

休みの日なんかに、お父さんやお母さんが一生懸命に計画を立てて

子どもの喜びそうな場所に連れてったりするじゃないですか。

わざわざ遠出をし、長蛇の列もがまんして

終いには、親子でグッタリしちゃってね。

でも、そんなことをしなくても

子どもって、もっと単純なことに楽しんだり喜んだり


ラジバンダリ!(懐かしい・・・)


しないですか。

例えば、家の前でボールけりやったりケンケンパーしたり


ラジバンダリ!


究極、一緒にいるだけでも

すごく喜ぶし、楽しそうにしますよね。

いくら『子どものために・・』と思って一生懸命やっても

結局は、ただの親のエゴだったりするんですよね。

ほら、親からしたら子どもにいい服を着せたくて

ちょっと奮発してでも買ってやろうとしても

1,000円の服を気にいって着てたりするじゃないですか。

そういうところに、僕らのコーチ業にヒントがあるような気がするんですよね。

自分たちのエゴだけで練習してもイカン。

そこには、選手の意思が存在するわけで。

その、お互いの意思をうまく共存させないと。

とは言っても、要は選手の気持ちなんですけどね。

そこが、やっぱり『意識』なんですよ。

それは、コーチも一緒。

いかに、選手にあった練習法だったり指導をしていけるか。

その指導法も、いま世間ではで問題になっていますけどね。

ここでは、あえて触れませんが。


そのコーチと選手の割合を考えても

一人ひとりを相手にするのは物理的に難しい。

だから、似たような選手

あるいは、同レベルな選手は同じカテゴリーの中で

同じ練習法になったりするんですが

その同じ練習を、選手個々がどう受け止め自分のモノにするか

それから、どうアレンジして行けるかです。

それも『意識』です。

そういう中で、なるべく選手と意思の疎通を図って

チームと選手の目指すべき方向をしっかり決めて

そこへ導いてやるのが僕の仕事。

コーチとは、そういうもんです。

辞書にも書いてありました。


難しいとは思いますが、やり甲斐はあります。


僕らの評価というは選手次第ですからね。

それこそ、僕自身が選手にどう育ててもらうのか

すごく楽しみです。


がんばろう!コーチ。


がんばろう!日本。

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