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記録と記憶

あと一週間もすれば、いよいよキャンプですね。


もう、そんな時期ですか。

なんか、あっという間ですね。

年末から年始にかけてが、特にバタバタしてたから

余計に、そう感じます。


いいかげん、キャンプの準備でもしようかと

いろいろと資料の整理をしてましたところ


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こんなものが出てきました。

懐かしいでしょ、佐々岡さんと西山さんのバッテリーって。

他にも、いま審判をやってる秋村さんや

近藤さんや望月さん、鈴木哲さん?という投手陣時代は

これは、僕が初めて規定打席に達した年は93年ですね。

いっぱい怒られながら、お勉強してたころです。

この呉での佐々岡さんから打ったHRは、もちろん覚えてるんですが

それよりも、僕の中では

その前の打席で、カーブをうまく打てた(2塁打)という喜びの方が

大きかったような気がします。

それが、次の打席のHRを生んだようなもんですからね。

ここだけ見ると、カープをえらいカモにしてんなぁて思うでしょ?


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ほら、北別府さんからもHRを打ってたりして。

もちろん、こんなHRを北別府さんが覚えてるわけないでしょうが

すみません、僕も実はこのHRは覚えてなかったりします。

貴重なHRにもかかわらず・・・。

僕の中で、北別府さんと言えば初HRの記憶しかないので。

(あと、バントの構えをするとすごく嫌な顔をしてた記憶と)

ということは、僕は北別府さんから

HRを2本も打ってるということになるんですね。

事実に変わりはないのですが、何か得した気分です。


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とは言っても、その後はしっかり抑えられてますからね。

しかも、抑えに大野さんの名前が。

大野さんと言えば、つい先日

殿堂入りをしたのは、記憶に新しいところ。

遅ればせながら、おめでとうございます!

そんな、大選手の方々と同じフィールドに立って勝負できたということは

やっぱり、僕の野球人生は幸せだったんだと思います。

そして、それが財産なんだと。

その財産でもある、記録と記憶を一つ一つを辿って行くのも

また、一つの勉強。

指導する上での教材になったりするわけです。


今までの野球人生は、得る物ばかりでした。

これからの野球人生は

得たものをどう伝え、どう与えて行くかです。

与えるという意味では

今回のクラウドファンディングも、その一環のプロジェクトです。

お陰さまで、設定額まであとわずかとなっています。

こうしているうちにも、設定額に達しているかも知れません。

支援して下さっている皆さんの志に感謝です。

こうして、一つの目標に向かって

皆さんの心が一つになるということは

とてもすばらしいことだと思います。

今回に限らず、このクラウドファンディングの活動は

ぜひ、続けて行きたいと思っていますので

これからも、宜しくお願いします。


がんばろう!日本。


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