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シンドイ・・

今日で第3クールも終わり。

ここまで来て、長いのか短いのか

そんなこと、どうでもいいほど

とにかく、シンドイんですけど。

今日も、最後の特守では

安部、中谷といった二人を相手に

1時間、ノックバットを振り続けました。

僕もキツイですけど、二人でノック1時間というのも

大概、キツイですからね。

マシンを相手に1時間打つのと、わけが違いますから。

彼らも、そっちの方がどんだけ楽かと思いますよ。

打つことに関しては、誰もが進んで

1時間でも、2時間でも打つと思うんですけど

こと、守備に関しては

自ら進んで、1時間もノックは受けませんからね。

だって、普通にキツイですもん。

これは、マジでキツイ。

若い時分の僕だって、間違いなく逃げたくなる。

と思いながらも・・てか、思うからだろうな

あえて、キツイことをやるのは。

特に、ただゴロを受けるというのではなく

強化を含めた基礎の反復練習というのは

地味ながらに、精神的に追い込まれるし

体力的にも、かなりキツイ。

だから、動けなくなるのは承知の上でやってるんだけど

みんなついて来るんだよね、必死に。

昨日の菊池や庄司にしても、今日の二人にしても。

堂林にしても、しかり。

それは、ただの若さというだけじゃなく

今、自分たちの置かれてる立場がそうさせてるのかも知れないけど

体とかの張りはハンパじゃないと思うんですよ。

特に下半身とか。

それでも『大丈夫です!』と、ついて来てくれるのがうれしくてね。

やってる方からすると、ほんとありがたい。

熱くなるものがありますよね。(今だけかも知れないけど(苦笑))

だからこそ、どうにかしてやりたい。

そう思うのが、人情。

キツイ思いをした分もね。

「あれだけ頑張ったのに・・・」という思いじゃなく

「頑張った甲斐があった」そう思わせたいんですよね。

ただ、これからのチーム事情もあるし

みんながみんな、そう思えるとは限らないのも事実。

来春のキャンプ、またシーズンを通しても

それこそ、『鬼』にならなくてはいけない自分がいます。

ここは好き嫌いじゃなくて、チーム力として

平等な判断をしなくてはなりませんからね。

そこが、また辛い。

でも、あとは彼らの努力であり運ですよ。

例え、どんな現実が待っていようと

今やってることは決して無駄ではないはず。

逆に「あれだけ頑張ったんだから」と自信を持ってもらいたい。

そんな彼らのためだったら、僕はいくらでも協力しますよ。

ファンの皆さんも是非、応援してやって下さい。


がんばろう!明日の若鯉たち。


がんばろう!日本。


P.S

さて、12月8日に開催される『AAA』(アダルト・アスレチック・アカデミー)

本日を持って、受付を締め切っていましたが

聞くところによると、告知3日にして満員に達したとかで。

ありがとうございます。

参加される方には、この場を持ちまして御礼申し上げます。

残念ながら、参加できなかった方は

次の機会を、お楽しみに!(予定は未定ではありますが)


『AAA』当日のことは、僕は何もわかりません。

全部、スズ(鈴川)にブン投げしてます。

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