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ただいま!

とえ言うほど、日数は経っていませんが・・・。

てか、サボっていただけですからね。

長考と言いながら3日と経ってないし。

けど、毎日書いてた僕にとっては十分すぎる時間。

ただ、何も考えたくなかったと言うのが本音です。


『がんばろう!日本』と

今年は特に頑張らないかん!と言っている自らが

前向きに一生懸命頑張っている被災者に対して

背を向けてしまっている罪悪感。

だから、決して逃げ出してはいけないと思う反面

望み遠退く現実に意地を張るのことの意味。

口では、何とでも言えるけど

いや、言い続けなければいけないと思っていた。

僕ら選手が弱気になることで

ファンの皆さんの気持ちを裏切りたくなかったから。

そう思う気持ちと現実のギャップを

僕自身の中で、どうしても埋めることができず。

その葛藤は、僕が横浜を出ようと決めたときの

意地とプライドに似た感情があったりして。

だからと言って、広島が嫌になったとか出たいとか

思ったわけではなく。

そんな時の、ソフトバンクのパ・リーグ制覇が

まさに拍車をかけましたね。

優勝を決めたときの、ウッチーの男泣きが

98年の優勝を決めたときの自分とリンクしたんですよね。

当時の年齢的にも、今のウッチーと同じくらいだったし

僕もやっぱり、優勝したときは泣きましたからね。

人生で初めて流した、歓喜の涙でした。

ただ、ウッチーはベンチで泣いていたけど

僕は、守りながら泣いていましたからね。

あの時、ボールが飛んできたら

間違いなく捕れなかったでしょうね。

それくらい、号泣してました。

それに、ウッチーが流した涙の意味も

何となくわかるような気がするんですよ。

横浜時代にはなかった感動でしょうから。

ずっと、悔しい思いをしてましたからね。

僕は、その横浜で歓喜を味わった。

何年も続いた悔しいシーズンを乗り切ってやっと。

そういう経験を味わってるからこそ出る喜びの涙には

いろんなモノが詰まっているんです。

やっぱり、優勝っていいよなぁ。

そう、それを感じてしまったんですよね。

過去の栄光を鮮明に思い出してしまったばかりに

今の自分の落胆振りに、ポッカリと心に穴が空いてしまった感じで。

特に今年は『行ける!』と信じて止まない自分がいましたからね。

その過去と現実のギャップは大き過ぎた。

『今、俺は何してんだろう』て。

そしたら、ここで書いてることが無意味に思えてきてね。

ちょっと、書くの休もうかなと思ったわけです。

だからって、書くことを休んでも

実際には、何も変わらないんですけどね。


スズに『がんばろう!カープ』『がんばろう!日本』と

書いてもらうくらいなら、自分で書いたほういいですからね。


僕は僕らしく、あくまで自然体で

今まで通りに行きたいと思います。


さあ、がんばろう!自分。


がんばろう!カープ。


がんばろう!日本。

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