我がセ・リーグは、予定通りの25日に開幕することを
正式に決定したみたいですね。
この決断・・・
結局は『勇気』とは建前で
『権力』の決断だったような気がします。
わかってはいても・・・なんか虚しい。
けど、決まった以上
昨日も書いたように、僕らはそれに従うだけ。
プロアスリートとしての誇りを持って努力するだけです。
ただ、強行決定を下した機構側も
「それでは、選手の皆さん頑張って下さい」ではなく
それなりの責任を持った対応をしてもらいたい。
選手の安全はもちろん、ファンの皆さんの安全の確保も
しっかり考慮した上でゲームができるように。
そして、被災地の皆さんに勇気を与えるためにも
各球団で毎試合500名くらい球場に招待するとか
そういった努力もしていってもらいたいと思います。
今の僕たちには野球しかできない。
それを幸せに思っていいものかどうか。
被災地の皆さんは、それを望んでいるのか。
はっきり言って、まだ複雑な思いです。
それでも、開幕に向けて
しっかり、気持ちを持って行きたいと・・・
というところで
スポルトのアンケート調査で
93%の人が『延期すべき』と答えてる(汗)
どうするんですかね。





