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トイレにて

夜中の12時、便所の戸が開く・・・


「母ちゃん、紙ー!」


昔、こんなオチで怖い話するヤツいたよね。


え? 僕でしょって?


多分ね。


そんな、大事な紙。

通称、トイレットペーパーと言いますが

みなさん、何を基準に選びます?


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通りかかったドラッグストアの店頭に並ぶトイレットペッパーは

同じ12ロールでも、値段はピンきりです。

それはシングル、ダブル、紙の質、紙の長さでも変わってくるんでしょうけど。

また、製造会社で決めてる人もいるでしょうね。

ただ、どれもおしりを拭く紙だということに変わりはないんですけどね。


でもやっぱり、拭き心地ということだけを考えると

硬い紙はちょっと・・・と、個人的には思いますが。

けど、僕の場合はそれ以前に

トイレにウォシュレットがあるかないかが重要ですから。

だから、海外のトイレには苦労するんです。

ほとんどと言っていいほど、ありませんからね。

ウォシュレット。

しかも、紙もかなりハードだし。


そんなことは、どうでもいいんですけど

ここで僕が言いたいのは

みなさんは、トイレットペーパーを購入する時

何を重要視するか?ということです。

てか、今僕が、これを問うこと自体がそんなに重要か?てことですが。


いや、この間、トイレットペーパーの前でジッと考え込む女性がいたんですよ。

僕は、その女性をジッと観察してたんですがね。

え? 暇人?

まあね。


同じ12ロールのトイレットペーパーは

158円、248円、298円、358円と。


さあ、どれ?


だいぶ、長いこと悩んでたみたいですが


悩み抜いた結果、女性が手にしたトイレットペーパーは

なんと、248円なり!


果たして、この女性は何を基準にそれを選んだのか!?


すごく、気になる。

そこに女性の頭の中では、どんな葛藤があったのか?ってね。


それは質なのか?値段なのか?

けど、質なら358円だし、値段なら158円のはず。

そこでなぜ、248円を選んだ?

ただ、単に間を取っただけだったとしたら

この女性は、常に平均的でありたい人なのかな?

と、その人の人格まで分析するかぁ!?


たかが、お尻を拭くトイレットペーパーなんですけどね。


されど、トイレットペーパーですよ。


ん〜、実に奥が深い。

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