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『捕手力』

日本シリーズも終わり、一段落。

と、思いきや・・・。

連日、FA・移籍問題等でスポーツ紙面は賑わってますね。


カープにしてもしかり?

そう、ウータン(石原選手)ね。

やっぱり、悩んでるんですかね。

シーズンも終わりに近づいて来た頃

チームを客観的に見てるんだろうな

という風に見て取れるシーンもあったんでね。

一歩引いてるというのかな。

だから、いろいろと考えてるのかなぁと思ったりもして。

こればっかりは、デリケートな問題なので

なかなか本人には、突っ込んで聞けませんでしたけどね。


今も、紙面上でしかわからないことばかりで

ここでどうこう言えないのですが。

それこそ、本人が言うでしょうからね。

今日も、(こっちでは)「15日には決まる」と書いてはありましたが

ファンのみなさんも気が気でないでしょう。


いや、ウータンには絶対残ってもらわないと。

そりゃ、困るでしょう。


ウッチーには来い!で、ウータンには残れ!

て、まるで一ファン?

まあ、そうなのかも知れないけど

何も僕だって、何の根拠もなしに「来い」とか「残れ」とか

言ってるわけじゃなく、意味があるから言ってるんです。


まあ、ウッチーの話は今はまだ何とも言えませんが

ウータンの場合はね、やっぱりチームの司令塔ですよ。

扇の要として、引っ張って行ってもらわないと。


今、投手力、投手力と言われてます。

特にカープはそうなのかも知れませんけど

その投手力を支える捕手ね。

『捕手力』はもっと大事だと思うんですよ。

今、上位にいるチームの捕手というのは

みんな個性が強いというか、アクが強いというかね。

そんなタイプですよね。

どっちかというとかかあ天下で、ぐいぐい投手を引っ張っていくような。

相手からすると、対投手というよりも後ろにいる捕手が気になるみたいなね。

それでも、絶対的な投手力を持ったチームは

それで十分カバーできるんでしょうけど。

そこそこの打力とね。

ただ、最終的には、この『捕手力』こそがモノをいうかなと。


その投手力と捕手力の両方を兼ね備えた戦いが

今回の日本シリーズじゃないかなと思うんですよ。

捕手は谷繁、里崎の両捕手ね。

やっぱり、「さすがだな」と思いましたもん。

里崎クンは、レギュラーシーズンは故障とかもあって不本意だった?

かも知れないけど、日本シリーズではその存在を十分に発揮しましたからね。


シゲ(谷繁選手)はね、負けてはしまいましたが

CSから、ずっと注目して見てました。

今はなき、大洋ホエールズ唯一の同期入団ですからね。

投手の時は、もちろん受けてもらってますし。

今ではいい思い出ですね。

そのシゲが、このシリーズ、選手で一番落ち着いてたんじゃないかな?

てか、冷静に見えた。

攻守に渡って。

まあ、そういう歳と言ってしまえばそれまでなんですけど

それだけではない落ち着きがあったように見える。

多分、彼の中にある、これまでの自信なんだろうな。

少しは、丸くなってるにしてもリード面のスタイルは変わらない。

若い時こそ、捕手にしては気持ちが出るばかりに

見方投手をビビらせてしまうこともあったけど

今は、すごくいい味を出してるんじゃないかと思います。

間違いなく、僕の中では現役No.1の捕手ですね。

実績もそうだけど、総合的に見て。


で、ウータンの話は?


だから、そういうことなんですよ。

どういうことなのか、良く分からなくなっちゃったけど

どうしても、ウータンとシゲと比べて見てしまうところがあって。

シゲという捕手の過程を見てきたからね。

決して、見習えとかダメ出しとかじゃなくてさ。


まだ、ウータンのことは2年間しか見てないけど

敵として見てた部分、見方として見えた部分いろいろあります。

捕手として、若い投手相手に叱咤激励し、

選手会長として、低迷しているチームをどうにかしようとしている姿も見てます。


だからこそ、余計にね。

ウータンには、もっともっと投手陣を引っ張って行ってもらいたい。

そして、カープを日本一に。

ウータン自身も日本一の捕手になってもらいたいと思いまして

長々と、お節介は承知の上で綴ってみました。


あとは、ウータンのみぞ知るです。


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