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30代最後の日に思うこと

と言いながら、もうすでに日付も変わり

時計の針は(25日)午前1時を回っております。


てことは、もう40歳になっちゃったってこと?


だな。


けど、今日の(24日)ゲームは

30代最後の打席でヒットを打ち

30代最後の守備をこなし

何と言っても、30代最後のゲームを勝利したというのが

何とも感慨深いですね。


そういう節目の日に、こういう舞台を用意してくれた

神様に感謝したいと思います。


これで、心おきなく40代に突入できるというもんです。


そんなに大袈裟なこと?とか思ってませんか?


いえいえ。

ここに来ての、僕にとっての1試合であり

1打席、1球は重みが違うんです。

ましてや、20代から30歳になるのと

30代から40歳になるのとでは、超えるハードルの高さが違う。

今までは、軽く‘ポーン’と越えれてたものが

だいぶ助走をつけなくては跳べませんからね。

それこそ、助走で息切れするくらい。

やっとの思いで越えた30代から40歳へのハードル。

僕の中では、まだ未知の世界ですね。


このハードルの高さこそが、当然周りの「見方」でもあるわけですから。

今までもそうでしたが

何かある度に、年齢のせいにされますからね。

ただ、逆の場合もありますけど。

これは、これで「良くやってる!」と

労わりのお言葉を頂き、嬉しいんですが。

それでも、見方は‘おっさん’ですからね

ただでさえ、‘おっさん’のレッテルが貼られてるというのに

40という数字だけで、グレードアップされるというもの。


これを‘おっさん’の被害妄想と言うんでしょうか。


けど、やっぱり「年齢で決めてくれるな」という思いはずっとありますからね。

そのためにも、やっぱり頑張るのは自分自身なんです。


今までは、やって当たり前だと思ってました。

けど、これからが僕自身にとってのほんとうの努力なんだろうなと

40歳なりたてに思う僕なのでした。

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