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死闘の結末は

引き分けでした。

引き分けで良かったのか、悪かったのか

僕にはわかりませんが

12回の裏の無死満塁、

誰が見ても絶体絶命のサヨナラのピンチ!

負けを覚悟して負けなかった。

ということは、引き分けで良かった。

そう思いましょう。


もつれたのも、再三のチャンスを生かせなかった僕ら野手陣の責任。

反省してます。


それにしても、12回裏のあの場面での内野5人シフト。

オープン戦から何回かやってますが

今日ほど見事にハマったゲッツーはないね。

思わず、ガッツポーズですよ。

見る人によっては、無謀な策かも知れません。

それは、あまりにもリスクが大きいから。

「なぜ、内野に5人なのか?」

というベンチの意図を選手がわかってないと

成り立たないシフトですからね。

そう考えると、あそこでしっかりゴロを打たせた

青木クンは素晴らしいんです。

彼はもともと、そうやって打たせて取るタイプのピッチャーですからね。

そういう、適材適所を分かってての起用でもあるんでしょうね。

監督に言わせれば、「最後の手段」らしいですけど

ある程度の計算もないとできないシフトですよ。

とは言うものの、なかなか覚悟と勇気がいることです。

でも、「覚悟する」ということは逆に攻めの気持ちになれるもの。

まさに超攻撃的な守りなんですよね。

最後は

「あきらめない」

「負けない」

という気持ちが、負けなかった今日のゲームじゃなかったですかね。

ライオンズにしてもそれは一緒だと思いますが、

とにかく今日はヘトヘトです。

家族も今日は西武ドームへ駆けつけてくれたんですが

久しぶりに観たゲームが、長い長い延長戦の上のドロー。

でも、長いことグランドに立つパパの姿を見れて

満足してくれたんじゃないかな。

という、自己満足。


今日、明日は、家族とゆっくり過ごしてから広島に戻りたいと思います。

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