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投手戦

に、終止符を打ったのが、アニキこと金本さんのサヨナラHR。

しかも、そのHRがタイガース通算7000号という

終始緊迫した投手戦は、何ともド派手な終わり方でした。

すっごいガッカリ・・・。

寛(大竹)がいいピッチングしてただけに、余計にね。


借金も3つになり、いつも言うけど悔しい!

ほんと勝ちたいんだけど

けど、今日は勝敗云々よりもいいものを見せてもらいました。

投手戦を演じた、うちの寛とタイガースの下柳さんのピッチング。

下柳さんは、ベテランらしい熟年の投球術とでも言うんですかね。

ベース盤と高低のストライクゾーン四隅を全部と言っていいほど使って

風貌には似合わない(失礼!)丁寧なピッチング。

打たせて取るピッチングのまさにお手本。

これには、敵味方関係なく脱帽モノでした。

寛は寛で、若者らしい力強いピッチング。

ピンチにも冷静かつ大胆なマウンドさばきで

相手をねじ伏せてました。

この寛の姿に感動しましたからね、今日は。

だから、絶対、絶対に勝たせてやりたかった。

勝ち星付かなくても勝ってやりたかった。

と言っても、今日出てない僕は応援するしかありませんでしたが。


でも結局、9回まで投げ抜いた下柳さんに

勝利の女神は微笑んだということですかね。


明日はカープに微笑んでくれますように・・・。

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